協議会ご案内
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現在、三重県におきましては、南北の地域格差が大きな課題であるといわれており、南三重地域の産業の活性化を図るとともに、地域間交流やネットワーク化を図ることにより自然、歴史、文化、伝統を活かした魅力ある地域づくりに努めることが急務となっています。
このような中、南三重地域の団体、機関、企業等が結束・連携して活性化施策を強く推進していく体制を整備していくことが必要であり、そのため、「南三重活性化協議会」を平成19年6月1日に設立しました。
| 構成は、本協議会の趣旨に賛同する南三重地域の市町(松阪市、尾鷲市、熊野市、多気町、明和町、大台町、大紀町、紀北町、御浜町、紀宝町)、三重中京大学、商工会議所、商工会等関係団体・機関・企業等とし、産・学・官による組織による構成です。(57組織 平成22年4月1日現在) | |
| 役員は、会長、副会長、理事、監事であり、会議は、総会、理事会、幹事会としています。 | |
| 顧問、参与、特別会員も置いています。 | |
| 専門の部会(産業活性化部会、観光振興部会、交流促進部会)を設けて分野別の検討も行います。平成19年度は、交流促進部会のみ設置。 | |
| 事務局は松阪市まちづくり交流部観光交流課、松阪商工会議所とします。 |
| 南三重地域の振興と発展に関することについて幹事会、部会で事業計画を立案します。 | |
| 今年度、関係市町で開催されるイベントへ南三重活性化協議会として参加します。 | |
| 海上アクセス松阪ルート、道路、鉄道網など多様なルートを活用し国内外との交流事業を推進します。 | |
| 南三重地域の活性化に関する情報収集や情報発信、調査研究を行います。 | |
| その他、目的達成に必要な事業を行います。 |
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―魅力と活力あふれる南三重の振興・発展をめざして― 南三重活性化協議会の設立趣意について 陽春の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素は南三重地域の振興・発展に格別のご理解を賜り誠にありがとうございます。 さて、現在三重県におきましては、南北の地域格差が大きな課題であるといわれており、南三重地域の産業の活性化を図るとともに、地域間交流やネットワーク化を図ることにより自然、歴史、文化、伝統を活かした魅力ある地域づくりに努めることが急務となっております。このような中、平成18年12月には、待望の海上アクセス「松阪ベルライン」が就航しましたが、このことは南三重の玄関口として今後の地域の発展と交流に大きく寄与するものとして期待されております。 そこで、このような状況を踏まえながら、先の中部新国際空港海上アクセス促進協議会臨時総会において、新たな組織を立ち上げ、南三重の更なる振興・発展を図ることを決議していただいたところでございます。 このことを実現するためには、南三重地域のあらゆる団体、機関、企業等が結束・連携して活性化施策を強く推進していく体制を整備していくことが必要であり、そのため、「南三重活性化協議会」の設立をめざしてまいります。 速やかに新しい組織の設立を実現していきたいと考えておりますので、どうか趣意にご賛同いただき、ご承諾賜りますようお願い申し上げます。 各 位 平成19年4月
南三重活性化協議会 発起人
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松阪市役所内
松阪市まちづくり交流部観光交流課